専門家はこうやって選ぶ


忙しい人が多いです。

「忙」= 心を亡くす、ですね(ノ_・。)汗

仕事の内容をマトリックス4つに分ける方法がありますね。

重要度が高くて、緊急度が高い
重要度が低くて、緊急度が高い
重要度が高くて、緊急度が低い
重要度が低くて、緊急度が低い

大きく成長するたには、

3番目の
重要度が高くて、緊急度が低いものに
取り組みましょうと、よくいわれています。

ですが、

一般的に緊急度の高い案件ばかりに
取り組まれている人が大半だと思います。

緊急ばかりやっているので、

忙しくなるのですね(^▽^;)メラメラ

はい、心を亡くしてしまうのです。叫び

重要度が高くて、緊急度が低いものに時間を使う理由が

わかっていない、腑におちていないので、

その分野に時間を使っていないのかな、と

ふと気づきました。

実は、重要度が高くて、緊急度の低い活動は、

緊急度の高い仕事を減らすための活動なのです。

ようは、

突然、忙しなるような状況を招かないための活動なのです。ヾ(@°▽°@)ノドキドキ

逆にいうと、

これをやっていないので、

忙しくなるのです。

重要度の高さを自分で判断できないという人も

多いのではないでしょうか?

自分でわからない場合は、

その仕事のプロ、専門家に聞くことが一番手っ取り早いです。

仕事の専門家と聞くと、

士業やコンサルタントを思い浮かべると思いますが、

たくさんの人がそのような仕事に従事しているので、

どの人に聞けばいいのか分からなくなる場合があると思いますが、

士業やコンサルタントを選ぶときに、

私の基準は、

コンサルティング業務のみをしていない人を選びます。

はい、書き間違いではありません。

コンサルティング業務以外の業務、実業もしている人を選びます。

理由は簡単です。

コンサルティング業務をしていると、

たくさんの事例が集まってきます。アップ

うまくいく方法をしっかりと探し出せる人は、

アドバイスするよりも自分でした方が

儲かるのがわかるので、(当たり前ですね(^_-)-☆)

自分で別会社をもち、

コンサルティング業務以外にも進出しています。

有名どころでは、

大前研一氏も神田昌典氏も、

いくつも会社を経営しています。(-^□^-)にひひ

優秀で適切な専門家のアドバイスをもらったら、

その提案に沿って、

真面目に取り組みます。

私のいう、真面目とは、

素直に実行、実践する、ということです。

我流は一切、排除です、

ようは、今までの自分のやり方は捨て去り、

言われたとおりに実践していきます。

我流の部分を残すと、

アドバイスした人も、

その後の軌道修正に力や時間を割くことになり、

本来得られるはずの結果を得られない、

もしくは時間がとてもかかったわりには、

成果に結びつかないということになります。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。叫び

重要度が高くて、緊急度の低い仕事の時間とるように意識し、

専門家の意見を素直に実践すれば、

忙しくなく、

思い通りに業務を進められるようになりますので、

一度、試してみてください、

実は近道というものが存在するかもしれませんよ(^^♪チョキ

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